最近、料理にハマっている。
大学生の頃料理にハマっていた時の情熱が戻ってきたような感じがする。
これまで、最低求められる料理レベルを専業主婦である自分の母レベルを基準にしていたので、毎日最低4品野菜をたくさん使った料理を作らないといけない、と思っていた。
当然毎日4品以上作ることができず、自分を責める日々だったのだが、最近転機が訪れた。
夫に何気なく「どんなご飯が理想?」と訊ねると、「おにぎりとか丼ものみたいな食べやすいものがいい」と言われた。夫は食べるのが遅い。なので、早く食べられるものでご飯を済ませて、その後の時間を有意義に過ごしたい、ということだそうだ。
私は早食いの方だし、どんな料理でもかける時間を変えず食べることができるが、食べるのが遅い人にとっては、「食べやすい食事」というのには価値があるのだ、と初めて知った。
そして私に初めて母の料理の基準以外の料理の指針ができた。制限がある方が創意工夫は捗るというのは本当で、そこから食べやすい料理を研究することが楽しくて仕方なくなった。
そして、私が作りやすく、夫が食べやすい料理は、おにぎり+スープという結論に落ち着いた。
おにぎりは大抵色々具材を混ぜて少しでも栄養価がとれるようにし、中の具も日によって変える。
スープはストウブで調味料少なめで作るのがお気に入りだ。
今の料理のスタイルは、楽で楽しい。夫も喜んでいる。
食べるのに時間がかかっても構わない、土日の夜などは少し凝った料理にも挑戦している。
この情熱が続く間に、作れる料理を増やしておきたいと思う。
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おすすめ料理人
・長谷川あかり(X、書籍)
・笠原将弘(YouTube、書籍)
・エダジュン(YouTube、書籍)
この3人のレシピは本当にハズレがなくて美味しい。余計な具材がなく、料理工程も簡単だし、一度作ってみてほしい。
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おわり
